Home > PC Game Archive

PC Game Archive

BattleField2 1.4patch

少し前の9月4日にリリースされました。大幅なバグフィックスと若干のバランス修正の様です。ダウンロードは公式サイトのこちらから。

060916-bf2.jpg

プレイしてみた感じは変わった様な変わらない様な微妙な感じ。んー、よくわからない。バグフィックス中心だから当たり前なのかな。

しかしBF2は良い意味で”ゆるい”ゲームですね。休日にくつろぎたい時にはもってこい。コーヒー片手にリラックスしながらプレイしてます。クラスは大抵はメディックかアサルトで未だにK/Dが1.0に届いてない。低。(現在のステータス

だけどボイスチャットでワイワイやるのは楽しい。ゲーム性はBF1942の方が上だと思うんだけど、この分隊システムのためにBF2をプレイしてます。どうです、一緒に分隊組みませんか?:P

BIGLAN Socket4 Day3

060822-biglan4day3.jpg

いよいよBIGLAN Socket4も最終日。今日はQuake4トーナメントの決勝戦と三位決定が行われました。決勝ではCoyote選手のマウスが壊れてしまい、急遽他人のマウスを借りてプレイするというアクシデントが発生。見る側としても100%の状態での試合が観たかったので残念なトラブルでした。それでも果敢に攻めるCoyote選手と終始落ち着いていたYuuki選手は共に見事。二人ともすごいなぁ。そして三位決定戦のsmi選手とryugo選手のover30同士の試合は非常に熱かった(笑)。敗北したsmi選手の悔しそうな顔が印象的だった。

そのQ4トーナメントの表彰式の後はいよいよ大抽選会。BIGLANクィーンのおねーさんがクジを引いては盛り上がったわけですが、なんと今度はZBoardが当たった!これでBIGLANで二枚のキーボードを頂いてしまいました。この三日間で貰った賞品を数えてみると、ZBoard、USBキーボードFlexis FX200、Xbox360のワイヤレスヘッドセット EAR FORCE X2、高橋名人のサイン入りのUSBメモリとバンダナ、nVIDIAのステンレスタンブラー&シリコンバンド、AMDのボールペンと合計で二万円オーバー。やっほー!

閉会式後はボランティアの仕事で会場撤去のお手伝い。その中の42台の19インチCRT輸送はだいぶ堪えた。腕がパンパンですよ。でも、一つのイベントを開催する裏側を実際に体験出来たのは貴重でしたね。今回はFPS関連の知り合いが少ない状態で参加したこともあって前日の会場設営からボランティアを通してスタッフや運営サイドの方々と知り合いになれたのも嬉しかった。次回のBIGLANは11月に開催されるそうで今から非常に楽しみです。

例によって三日目の写真をアップしました
BIGLAN Socket4 Day3 Photos

BIGLAN Socket4 Day2

060822-biglan4day2.jpg

BIGLAN Socket4の二日目。土曜日だけあって参加者数が増えて、GyaoやimpressTV等メディアの取材も来てました。そしてEスポーツスタジアムのQuake4トーナメントが午前中から行われていて、会場内は熱気に満ちていた。

また日本AMDのディビッド・ユーゼ社長が二人のご子息を連れて来て、「今後も日本のPCゲーム、LANパーティを盛り上げるために支援していきたい」という頼もしい言葉と共に「AMDハPCノ楽シイ頭脳デス」という格言(?)を連呼していました。面白い人だった(笑

午後にXnewsさん主催のイベント、ボンバーマンAct:Zeroの大会に参加してきました。僕を含めXbox360版のボンバーマンを初めてプレイする人が多い様子で、わいわいとした雰囲気で大会が進む。相手に接近するのは怖いので全ての試合でアイテム確保に専念していたら、なんと優勝してしまいました。いいのか?(笑)優勝賞品として高橋名人のサイン入りバンダナとUSBメモリ、さらにXbox360用のヘッドセットEAR FORCE X2を頂きました。Xnews様、ありがとうございます。Xbox360版のボンバーマンはグラフィックが大幅に進化していて一見すると別のゲームの様なんだけど、中身は正しくボンバーマン。面白さ、対戦の熱さは旧作から全く衰えていませんでしたよ。

ちょっと心残りだったのはLANでQ4やCSのプレイが出来なかったこと。BYOCにPCを持ち込んだ意味がなくなりそうな危機だ。最終日はプレイしたいなー。

二日目の写真をアップしました。
BIGLAN Socket4 Day2 Photos

BIGLAN Socket4 Day1

060819-biglan.jpg

秋葉原で開催されているBIGLAN Socket4のBYOCへ参加して来ました。PCを輸送中に駅のホームでキャリーカートを転倒させるという事態(焦った)を経て、初のLANパーティ参加。PCは無事に起動しました。

初日の参加者数は40名位だそうで、常にQuake4、WarCraft3、Xbox360の熱い対戦が行われてた。もちろん参戦してきましたよ。三日前に購入したばかりのQuake4で。特に午後にやったチーム戦は熱すぎた。マップもアイテムも操作キーさえ満足にわからない状態で僕一人だけスコアが一桁低かったけど、それでもあの乱戦の楽しさは病みつきになりそうです。Quake4は普通に面白い。後はもうちょっと軽ければなぁ。

デコパソコンテンスト用にカスタマイズされたPCは気合の入り方が違った。フルタワーやフルアクリルでネオン管(光モノパーツ)満載のPCや、ジオラマや水槽入りPCまであった。製作者に敬意を払うと同時に「長時間駆動させるのは大変そう」と思ってしまったのは生来の貧乏性故でしょうか。:<

あとはビジターパスを付けた人を結構見かけました。BYOC会場で各人が持ち込んだPCを見て回っていたり、スポンサーブースでCoD2を体験プレイしていたりと、なかなかの反響ぶり。やはり秋葉原という場所は強いですね。そうそう、夕方に行われた抽選会では丸められるキーボードFlexis FX200をいただきました(笑

二日目は土曜日なので、初日にBYOCに参加しなかったプレイヤーも含めてさらに人が増えそうな感じです。楽しみ。

撮って来た写真をアップしたのでどうぞ。
BIGLAN Socket4 Day1 Photos

PC Gaming

060709-dods01.jpg

Day of Defeat:Sourceが熱い。今、DoD:S FREE WEEKENDをというのをやっていてSteamでアカウントを登録すれば7月8日から7月12日まで無料で遊べます。前から製品版は持っていたけど、こうしたキャンペーンはプレイヤーとサーバーが増えるので嬉しいですね。久しぶりにプレイしたせいもあるけどDoDは楽しい!全員参加で戦線の押し合いをする感覚がたまらない。調子に乗ってボイスチャットで「左に敵が三名いる」とか「二階にMG!」とか叫んでます。熱い。

それと三ヶ月前ですがPCを新調しました。スペックと3DMark06の結果をメモ。

CPU: Athlon64 3700+
Mem: 2GB PC3200
VGA: nVIDIA GeForce7900GT
Sound: SoundBlaster X-Fi DigitalAudio
M/B: Asustek A8N-SLI SE
OS: WindowsXP Pro SP2

3DMark06 Score: 3843
SM2.0 Score: 1700
HDR/SM3.0 Score: 1779
CPU Score: 855

電源にENEMAXのELT500AWT、CPUクーラーにBigTyphoonを付けたので性能の割にとても静かです。でも発熱はすごい。ヤツは静かに燃えている。このPC持ってBIGLAN Socket4に参加します。楽しみだ。

Bot 1000 kill

クラン探しのその後。negitakuのクラン求人でクランを探した後、Honeyに仮入隊ということになりました。

クランに入ったからには練習しないといけない、と思っていたところowanのCS&リアルな日記でござんすに「bot毎日1000を1ヶ月続ければ鬼Aimなるよ」と書かれているのを見つけたので、毎日最低1000killをノルマとして一ヶ月間続けてみようと思う。

vs Easy, SK aim map
bot 1000 kill

CPL2004夏季大会 日本予選

040628-cpl.jpg

昨日LEDZONEにて行われたCPL2004夏季大会日本予選決勝を観戦してきました。9時半に蒲田に行ったらすでに人が集まっていて、先着20名に配られたインテルグッズと試合会場(選手達がプレイしている会場)で観戦出来るゲストパスがもらえなくて第一試合は観戦会場で大型スクリーン越しに観戦するはめに。

それも悪くはなかったけど後に試合会場で観戦したときと比べると物足りない。やはりプレイヤー、観客、スタッフとが同じ室内で共有する空気の熱さや臨場感は同じ場所にいないと味わえない。試合会場で観戦した時は寝不足の体をBawlsで覚醒させて盛り上がりを肌で感じて軽くトランス状態でしたよ。

試合の感想についてはまだ会場で一回観ただけなので割愛して別のことを書くと、4DNのENZAさんが試合で使っていたSennheiser PC155 USBを「これは良いよ」と言ってました。で、ちょっと試させてもらったらこれは本当に良い。DSP-500を試したことがないので比較の対象がないんだけど、それでもPC155は買って満足出来ると確信。で、早速negitakuで募集しているPC155USB共同購入に申し込みました。申し込む前に実物を触ることが出来たのは幸運だった。ENZAさんありがとう。

心残りなのは声をかけようと思いながら挨拶出来なかった人が何人か居ること。会場まで行って尻込みしちゃダメですね。だいぶ後悔。そして今回会場の雰囲気を目の当たりにして、試合に対するモチベーションが高まったのでどこかのクランに入ろうと思う。

最後に全ての選手、観客、スタッフの方々、昨日は本当にお疲れ様でした。そして優勝した4DNの皆様、おめでとうございます。楽しませてもらいました。

■手ブレ写真が多い写真集
http://game.plainspot.com/cpl/

PCゲーム専用デスク GAMEDECK

GAMEDECK

040604-gamedeck.jpg

フライトシミュレータやレースゲームをプレイするときには欠かせないジョイスティックやステアリング型コントローラー。これらは設置場所に困ったり使わないときに取り外すのは面倒だけど、そんなゲーマー達の悩みを解決するデバイスを発見。

使うとき以外は邪魔になる入力デバイスを可動式アームによって上方に収納できるという机です。気持ちが良いくらい直球勝負ですね。GALLERYで様々な形態のGAMEDECKを観ることが出来ます。

ちなみにお値段はイス無しのMAYFLYが$2450、イス付きのNAVISが$5850とのこと。楽しそうだけどスペースを考えるとね。いや考えるまでもなく値段でダメだけど。

Day of Defeat v1.2 リリース

Day of Defeat v1.2

第二次大戦をテーマとしたHalf-Life MOD Day of Defeatの最新版v1.2がリリースされました。v1.1から大幅な変更が加えられたようです。

DoDは雰囲気が好きでCSから離れていた時にプレイしていたMOD。久しぶりのプレイ(LANゲーム)でも臨場感の良さは相変わっていませんでした。そして銃の反動がすごい。一発撃っただけで照準が上に跳ね上がるからCSの感覚に慣れているとaimingが苦しい(笑)

このv1.2リリースを受けてOwnzのDoDサーバーが公開されています。

ゲーム愛好者の平均年齢は29歳

Quoted from ゲーム愛好者の平均年齢は29歳――米調査

業界団体の米エンタテインメント・ソフトウェア協会(ESA)が12日(米国時間)発表した、同国のゲームファンの実態調査結果(PDF)によると、ゲームをする人の平均年齢は29歳で、想像以上に大人も楽しんでいることが浮き彫りになった。

PCゲームと家庭用ゲームの両方のデータです。2003年度に販売されたPCゲームのジャンルはStrategyが27%で1位、Shooterが13%で2位で、RTS(StrategyをRTS、ShooterをFPSと勝手に解釈)のほうがFPSの倍以上というのは意外でした。年齢に関してももう少し低いと思っていたのでこの結果は意外です。50歳以上のゲーマーが17%も占めているのはすごいですね。

その一方で企業のスポンサードを受けCPLのような大会で賞金を稼ぐチームの(プロ)ゲーマーが低年齢化しているのは少し興味深い。WCGに出場した11歳のkikuji君の例もあるし、CPLの年齢制限(どういった理由で設定されているのか知らないのでこんなことを書くのはいい加減なんだけど)がなくなればさらに低年齢化が進むかもしれません。

追記
玄人趣向にて年齢制限の理由を教えていただきました。CSはESRB産業格付制度においてMの格付けを与えられており、CPLがこの制度の推進を行っているため年齢制限が設けられているとのこと。つまりCPLのCS部門の年齢制限が無くなることは考えづらく、低年齢化が進む可能性はほぼ無いようです。なるほどー。

Home > PC Game Archive

Links

Apple Store(Japan)

ボーズ・オンラインストア

Counter

Return to page top