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PC Archive
Shuttle XP17
- 2004-09-02 (Thu)
- PC
Shuttle XP17

Shuttle製の17インチ液晶ディスプレイです。スペックはSXGA対応、応答速度16ms、リフレッシュレート75MHz、輝度260cd/m2と最近の液晶らしいスペックで実売価格は6万5千円前後のようです。
かなりapple製品を意識したデザインだとは思うんだけど、パネルをアルミフレームで囲み、取っ手(何気に便利そう)のついたデザインはなかなか良い。
appleと言えば、先日発表されたiMac G5はデザインから特有の斬新さが失われていたのが少し意外だった。SlashdotのコメントにNECのSimplemに似ているとあったんだけど言われてみると似ている。スタンダードなカタチにしてより広い層へアピールする、ということなのかな。
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Airpad Pro 超大
- 2004-08-06 (Fri)
- PC
Airpad Pro 超大をゲーム用に買いました。約40cm×30cmで横幅が19インチのディスプレイとほぼ同じという巨大なサイズ。値段は税・送料込みで7,656円でした。
新品を試して気づいたんですが、二年間使い込んだAirpadと新品のAirpadを比べると滑りやすさに倍以上の差がありました。表面を触ってもザラザラとしていてヤスリのような新品に比べて、使い込んだものは磨り減ってつるつるとしている。本来の性能で使い続けたいなら一年ごとには買い直したほうがいいのかな。
で、買ったはいいんだけど、このところゲームに対するモチベーションが下がる一方。娯楽全般への関心が薄れていると言ったほうが正しいかもしれない。へばってます。更新滞ってます。
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PC concept models ?
- 2004-07-27 (Tue)
- PC
記事が読めなくて詳細がわからないんだけど、モバイルPCのコンセプトモデル?の写真がいくつか掲載されていて気になったのでメモ。
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Think Tank
- 2004-07-21 (Wed)
- PC
ご覧の通りのバイクのガスタンク型のPCです。
柄はフレアパターンとクラシックアメリカンフラッグの二つで、全て手作業でペイントが施されているとのこと。
PCのベースモデルはMSIのMEGAのようでPCを起動せずにラジオやCDが聞けるなど機能はそのままです。価格は1150ドルから。
MEGAの形がそのまま残っているのが残念だけど、こういう遊び心のあるカスタムは好き。質感は悪くなさそうだしバイクファン以外も結構人気になる…かも?
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Night owl Keyboard
- 2004-07-16 (Fri)
- PC
Night owl Keyboard (gadgetshop.com)

国際的な賞を受賞したというPS/2端子の光るキーボード。エルゴノミクス型でただ光るだけではなく飲み物や埃対策もちゃんと施された製品のようです。
日本でも純-帰郷-という光るキーボードが発売されているけどこの手の製品は使っていて気が散らないのか気になります。
ネオン管を搭載した光るPCケースは発熱と相まって虫が寄ってくるそうなので、パームレストまで光っているこのキーボードには一抹の不安が…。
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PCUNLEASH
- 2004-07-14 (Wed)
- PC
PCを自作している人にお勧めのサイトを見つけたので紹介。
PCに関するニュースや、レビュー、カスタムPCのギャラリーがあるサイトです。Modders’s GuildとSystem Galleryには気合の入ったカスタムPCと製作過程の写真がUPされていて、たとえば車にPCを搭載したり、キーボードやマウスまでカスタムされたUT2004仕様のPCや、精巧に作られたスターウォーズのミレニアムファルコン型PCなど、よくぞここまでというカスタムPCが多数展示されています。
ケースにネオン管をつけて光らせたりするだけでなく、ゼロから徹底的に作ってしまうところがすごい。これが本物のGeek(オタク)のパワーなんでしょうか。
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MS-IMEのキー操作一覧
- 2004-07-12 (Mon)
- PC
MS-IMEの言語バーは非表示にしてあります。
何かのきっかけで入力方法がかな入力になったんだけど、ローマ字入力へ戻すキー操作が思い出せなくて困ったのでメモ。普段ほとんどいじらないので他にも知らないキー操作が色々と…。
・ローマ字とかな入力の切り替え Alt + ひらがなキー
・ショートカットメニュー表示 Ctrl + F10(変換キー)
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Hoojum Design
- 2004-07-11 (Sun)
- PC

AKIBA PC Hotlineでcubit3が紹介されていて知ったHoojum Designのサイト。
Hoojum Designは小型で優れたデザインのPC(ケース)を製作しているイギリスの小さなテクノロジーカンパニーで、製品のMini-ITX対応のアルミニウム製PCケースcubitシリーズは全てイギリスの職人により手作りされているとのこと。AKIBA PC Hotlineで紹介されていた全12色のcubit3の他、鏡面仕上げのcubitp4、さらに新製品のnanodeがあるようです。
どれもシンプルで高品質という点で共通していて好きなんだけど、高品質をうたうだけにcubit3の日本での販売価格は49,800円と高価なのでケースに金はかけない派としては見てるだけだなぁ。
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ORAC3 Sci-Fi Cace Mod
- 2004-06-16 (Wed)
- PC
以前のエントリで「PCケースにはこだわりがない」と書いたんだけど、逆に徹底的にこだわったらこうなる、というような見本を見つけたので紹介します。
透明のアクリルケースの中をグリーンの冷却液が循環しているパイプが走り回っていて有機的と無機的とも言える雰囲気がある。また鏡面仕上げの空冷ファンやパネル、光学ドライブを上手くカバーするフロントのアクリルパネルなど細部まで丁寧に作りこまれています。完成品だけでなく製作工程も写真付きで丁寧に解説されているので見応えも十分です。
これは本当にすごい。やりすぎだ(笑)
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自作PCのケースを新調
- 2004-06-15 (Tue)
- PC
基本的にケースにはこだわりがなくて重視するのはいつも安さ。今までメインPCで使用していたケースは廉価でありながらアルミ製をうたっていたもので最初は良さそうだと思ったんだけど、とんでもない間違いだった。コストダウンのシワ寄せだらけのシロモノでサイドパネルは薄くペラペラだった。閉じると唸りだす始末なのでパネルはいつも開けっ放しで使っていた。(おかげで通気性だけは良い)
さすがにそれはちょっと、ということでケースを新調することにした。値段が安くスチール製であることを条件にケースを探したところ、CoolerMasterのCenturionがアークジャパンというショップで処分特価として6980円という価格で販売されていてデザインも気に入ったのでシルバーを即購入。
で、実物を見ての簡単なレビュー。
■良い点
まず安価であったこと。アルミとスチールを上手く併用していて値段の割に高級感があり、(個人の主観ではあるけど)デザインも優れていること。ケース内部はスチール製のため、全体的にガッチリとしていて剛性が高い。最近のケースでは標準装備となったUSB、IEEE1394、マイク、ヘッドフォン用のフロントポートもしっかりついています。
■悪い点
上のパネルを外してからでないとサイドパネルが開けられないため、メンテナンス性が悪い。
長期間使ってみないとわからない部分はあるものの、第一印象としては満足出来る製品でした。廉価ケースを探しているならお勧めします。
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