- 2006-09-08 (Fri) 10:12
- News
asahi.com:「デスノート」「ヒカルの碁」の漫画家、ナイフ所持容疑で逮捕
少年漫画誌に連載されて人気を呼び、今年6月に映画化された「DEATH NOTE(デスノート)」の作画を担当した漫画家が、銃刀法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕されていたことが分かった。
刃渡り8.6cmのアーミーナイフが車のコンソールボックスから見つかり逮捕、ということなんだけど、コンソールボックスにあったとは日頃から入れっぱなしにでもしていたんだろうか。
刃渡り6cm以上の刃物を正当な理由なく持ち歩いたら銃刀法違反になるとは言えハサミやヤスリ、缶切り、栓抜き等様々な便利ツールがくっついているアーミーナイフ(ナイフだけのものもあるけど)所持での逮捕はちょっと可哀想な気はします。
気になるコミックや映画/アニメ化への影響ですが、まーあって無い様なものだと思います。コミックは発行部数が2000万部を超えていて、映画の前編も観客動員数が200万人を超えている。出版/製作サイドが莫大な利益を生み出すコンテンツを簡単に切り捨てるとは思えない。逮捕の内容にしても軽い罪なわけでデスノートが「金の成る木」であることに変化は起こらず、よってアニメ化も映画の続編も何事もなかったかの様に行われると思います。
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